「復興に 一役買います」ブルーシートバッグ・復興雑巾持ちより・海中熟成のお酒

 

まちかど情報室テーマ「復興に 一役買います」

被災地発のユニークな復興支援のアイデア

ブルーシート 捨てずに再利用

商品名:BLUE SEED BAG / ブルーシードバッグ 

熊本地震での修繕に実際使用された

震災修繕で実際使われたブルーシートで作ったバッグ

ブルーシートバッグに

これは工事などで使われるブルーシートからできているバッグです。

一昨年に起きた熊本地震のあと、屋根などの修繕に使われていたブルーシートを使っていて、バッグの耐久性を高めるために裏地もついています。

考えたのは熊本市のデザイン会社で、実際に被災地を回って、捨てられるブルーシートを回収しています。

収益の一部は、被災地に寄付されています。

手作りぞうきん 持ち寄ります

商品名:復興ぞうきん 

復興ぞうきん(白)3枚セット


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避難先で雑巾作り

女性たちが集まり、雑巾を作って復興に役立てようというアイデアです。

参加者の方は、岩手県の沿岸部にそれぞれ住んでいたのですが、東日本大震災の津波で、非難を余儀なくされたそうです。

そこで、NPO法人の呼びかけで、事前に家庭で縫った雑巾を持ち寄って販売する活動を震災直後から始めて、現在も続けています。

商品名:陸前高田の海と山のマリアージュ 

5か月間海底で寝かしたお酒

地酒を海中熟成

岩手県陸前高田市。
こちらも津波の被害が大きかった地域です。

以前は観光者も多かったのですが、現在は少なくなっているそうです。

 
そこで、地元の漁師が中心となって始めたのがコレ。

広田湾海中熟成プロジェクト( PV201809)

陸前高田市の地酒を5か月間熟成させたもの。
牡蠣を養殖するイカダに吊るし、10m程で保存します。

蔵元によると、波の揺れでお酒が熟成されて、味がまろやかになるんだそうです。

 
このお酒は地元の飲食店でも味わうことができます。

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